「合成開口撮影法によるデフォーカスコントロール」関連資料(2008/3/10新聞発表関連)

結果例

生成された背景ぼけ画像の一例


入力画像(上の画像の生成に用いた5枚のうちの1枚)


(参考)入力画像を,合焦面が一致するように変形して重ね合わせた結果(補間処理無し)


(参考)実際の大口径レンズ(35mm F4)で撮影した画像


2009.7.21 追加:幾何拘束による高精度化を行った結果(前景に合焦)


2009.7.21 追加:幾何拘束による高精度化を行った結果(背景に合焦)


2009.7.21 追加:従来手法との比較


2009.7.21 追加:追跡した特徴点数と配置の比較


既発表文献

[学術論文]
  1. Natsumi Kusumoto, Shinsaku Hiura and Kosuke Sato, Uncalibrated Synthetic Aperture Photography for Defocus Control, Journal of the Institute of Image Information and Television Engineers, Vol.63, No.6, pp. 857-865 (June 2009)
[国際会議]
  1. Natsumi Kusumoto, Shinsaku Hiura and Kosuke Sato, Uncalibrated Synthetic Aperture for Defocus Control, CVPR2009, pp. 2552-2559 (Jun. 2009 at Miami Beach)
[国内口頭発表]
  1. 楠本夏未, 日浦慎作, 佐藤宏介, 視点と露光量が任意な画像群からの高輝度領域のぼけ生成, MIRU2010 画像の認識・理解シンポジウム論文集, pp. 1671-1678 (2010)
  2. 楠本夏未, 日浦慎作, 佐藤宏介, 幾何拘束による未校正合成開口撮影法の高精度化, MIRU2009 画像の認識・理解シンポジウム論文集, pp. 1187-1193 (2009)
  3. 楠本夏未, 日浦慎作, 佐藤宏介, 未較正合成開口撮影法によるデフォーカスコントロール, MIRU2008 画像の認識・理解シンポジウム論文集, pp. 1057-1062 (2008)(ベストインタラクティブセッション賞受賞)
  4. 楠本夏未, 日浦慎作, 佐藤宏介, 合成開口撮影法によるデフォーカスコントロール, 情報処理学会研究報告,2008-CVIM-163,pp.85-92 (2008)
[解説記事,報道]
  1. 日浦慎作, 解説 コンピュテーショナルフォトグラフィ,システム制御情報学会誌, Vol. 58, No. 10, pp. 420-425 (2014)
  2. 日浦慎作, 解説 コンピュテーショナルフォトグラフィ, 電子情報通信学会誌, Vol.95, No.9, pp. 823-828 (2012)
  3. 日浦慎作, コンピュテーショナルフォトグラフィ −演算を前提とした画像の獲得−, 映像情報メディア学会誌, Vol.63, No.3, pp.274-278(2009)(会誌3月号ベストオーサー)
  4. 小型デジカメ画像 背景、きれいに”ぼかし” 阪大がパソコン用システム,日刊工業新聞2008年3月10日(研究実施:楠本夏未)(関連情報)